テレビなどで弁護士を目にする機会も多いので、
法律の専門家ということはみなさんも良くご存知だと思います。
殺人などの刑事事件から、離婚問題のような民事まで、
さまざまなトラブルに法律の力で解決してくれるのが弁護士です。
では、遺産相続の際に弁護士ができることは何でしょうか?
調べてみたところ以下のような項目がありました。
などなど、遺産相続にまつわること全般について、
弁護士さんはあらゆる相談および解決のために働いてくれます。
頼りになりますよね^ ^
我が家では幸いなことに平穏無事な遺産相続ができました。
(そもそももめるほど大層な遺産もありませんが…。)
しかし、遺産を争って相続人同士で大喧嘩してしまうなど、
トラブルの話はよく聞きます。
特に内縁関係や、離婚、子どもなど、複雑な関係がある場合には
法律で決められた相続分についてしっかり認識できる人も少ないでしょうから、
あらかじめ弁護士を立てて進めるのも手だと思います。
しかし、行政書士事務所は電話やメールの相談なら
無料のところが多いのに対して、
弁護士事務所では30分の相談でも1万円くらいかかってしまうなど、
費用負担が大きいのがネックです。
実際相続にまつわるトラブルを解決してもらうと、
最終的に何百万もかかってしまうケースもあるそうです。
大は小を兼ねるとはいえ、あらかじめ自分たちの遺産相続がうまくいくのかどうか、
きちんと把握した上で頼むのがよさそうです。
遺言がなく、トラブルになりそうな多大な遺産や問題を抱えた親戚が少ない場合には、
行政書士にお願いするのがスムーズでリーズナブルなのではないか
と自分の経験を通じて感じています。