手続きの面倒な遺産相続を横浜で頼むなら行政書士へ

弁護士に頼む場合とは?

遺産相続全般を扱う弁護士

テレビなどで弁護士を目にする機会も多いので、
法律の専門家ということはみなさんも良くご存知だと思います。
殺人などの刑事事件から、離婚問題のような民事まで、
さまざまなトラブルに法律の力で解決してくれるのが弁護士です。

では、遺産相続の際に弁護士ができることは何でしょうか?
調べてみたところ以下のような項目がありました。 

  • 遺産相続全般の相談
  • 遺言書を残すときの相談、証人
  • 財産分割の相談
  • 遺言に疑問があるときの相談
  • 借金があった場合の相談
  • 遺産分割で異議が起きたときの相談
  • 相続人同士で争ったときの相談
  • 遺産を独り占めしている相続人がいるときの相談
  • 相続権がある人に渡したくない場合の相談
  • 遺産分割の結果に納得できないときの相談

などなど、遺産相続にまつわること全般について、
弁護士さんはあらゆる相談および解決のために働いてくれます。
頼りになりますよね^ ^

 

相続人同士でもめたら弁護士に相談

我が家では幸いなことに平穏無事な遺産相続ができました。
(そもそももめるほど大層な遺産もありませんが…。)

しかし、遺産を争って相続人同士で大喧嘩してしまうなど、
トラブルの話はよく聞きます。
特に内縁関係や、離婚、子どもなど、複雑な関係がある場合には
法律で決められた相続分についてしっかり認識できる人も少ないでしょうから、
あらかじめ弁護士を立てて進めるのも手だと思います。

相談料が高いのがネック

しかし、行政書士事務所は電話やメールの相談なら
無料のところが多いのに対して、
弁護士事務所では30分の相談でも1万円くらいかかってしまうなど、
費用負担が大きいのがネックです。

実際相続にまつわるトラブルを解決してもらうと、
最終的に何百万もかかってしまうケースもあるそうです。
大は小を兼ねるとはいえ、あらかじめ自分たちの遺産相続がうまくいくのかどうか、
きちんと把握した上で頼むのがよさそうです。

遺言がなく、トラブルになりそうな多大な遺産や問題を抱えた親戚が少ない場合には、
行政書士にお願いするのがスムーズでリーズナブルなのではないか
と自分の経験を通じて感じています。

 

 
素人には難しい遺産相続を行政書士に頼みたい@横浜