手続きの面倒な遺産相続を横浜で頼むなら行政書士へ

相続に必要なステップ

どんなステップが必要なの?

私たちが、遺産相続にはどのようなステップが必要なのかを
思い出したのは父の葬式の後でした。
家の片づけをしていたときに
ようやく我が呑気な姉妹は、
遺産相続について気づいたのです。

「そういえば、姉さん父さんの遺言って聞いてる?預金通帳なんかはここにあるけど…」
妹の言葉に私は首を横に振りました。
父の歳を考えれば、
それくらい用意しておいて当然だったのに、
きっと父もまさか自分が交通事故で亡くなるなんて
夢にも思っていなかったのだと思います。

探してみると、預金通帳や家の権利書、
生命保険や投資関係の債券など、
およそ財産と思えるものは一箇所に
まとめてあって助かりました。

でもこのあとのステップは??

わたしは書類を前に、どうしたものかと首をひねってしまいました。

多くの人はそこで悩んでしまうのではないかと思います。
そこで、私も悩んだ一般的な遺産相続について
手続きのステップを簡単にご説明していきたいと思います。

一般的なステップをご紹介

うちのように遺言が残されなかった場合には、
法律で相続に関して決まっている
諸手続きで内容をクリアにしていきます。
一般的には、次のステップを踏んで実際に書類作成や各種手続きに進んでいくのです。

  1. 遺産をもらえる人を確定
  2. 相続する遺産を確定する
  3. 分配方法を決める
  4. 手続きを開始する

遺言があった場合はそちらに従うことになっています。
しかし、遺言というものも決まった作り方などがあるので、
そのステップについてはまた別途ご説明できたらと思っています。

我が家の場合、
面倒を起こしそうな親戚はいなかったのですが、
ただ普通とちょっと違うのは、
父が母との結婚前に一度離婚しており、
そちらにもお子さんがいたということです。
私たち姉妹にとっては兄ということになるのですが、
なにしろ一度も会ったことがないので、
そのあたりもどうしていいかわからず、
行政書士に相談するきっかけにもなりました。

起こりやすいトラブルについて

行政書士さんに聞いてみると、うちのように平和な家族でも
起きやすいトラブルなどもあるそうです。
起こりやすいトラブルについて事前に知っておくことで、
その場でどんな対処したらいいいのか?どんなステップをふんだらいいのか?
きちんと対応できるかと思います。参考にしてみてください。
たとえばこんなケース。

☆遺産相続の取り分がわからない
遺言がない場合には、
続柄によって相続できる割合が法律によって決められていますが、
複雑な関係の場合などは、素人ではなかなかわからないことがあります。
あとからもらえる分が明らかになって
もめてしまうようなこともありますので、
あらかじめ行政書士に頼んでしらべてもらう
などしたほうがいいでしょう。

☆分割方法がわからない
土地がたくさんある場合などは特に、
どうやって分けていいかわからないと思います。
みんなが納得して相続できるように専門家に頼むのが一番です。

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